スペイン・バルセロナ空港 第1ターミナル ラウンジ 体験記 

【海外渡航】

コロナ禍に家族に面会のためビザなしでヨーロッパ・スペイン渡航をしておりました。

2021年6月中旬に、スペインのバルセロナ空港からスイス航空にてスイス・チューリヒ空港経由で、日本の成田空港というルートで日本に帰国しましたので、その時の様子を順にご紹介したいと思います。

バルセロナ市内から空港へ

現在、カタルーニャ広場からの空港バスも復活したようですが、今回も車で送迎をお願いしました。

バルセロナの街は、以前と同じように混んでいたましたが、空港へ向かう道は空いていました。

お見送りの方とは、空港の駐車場階のドアでお別れ。空港内はチケットを持っていないと入れません。

バルセロナ エルプラット空港の現在の様子 2021年6月

スイス航空のビジネスクラスを予約していたので、こちらでチェクイン。空いておりました。

また、『証明書』と『日本政府のQRコード』と『My SOSのアプリ』のチェックがありました。

以前は、14日間の自主隔離用の宿泊施設などのバウチャーも見せるように言われたことがありましたが、今回は言われませんでした。

チェックインできて、ホッとしましたが、まだまだ気は抜けません。

本来、書類不備で乗れない場合はここで帰されるのですが、運悪く、ここで見落とされていて、乗り継ぎ地でのカウンターでのチェックで書類不備となって乗れなくなり、トムハンクス主演の映画『ターミナル』状態になった方々も、このコロナ禍では、いらっしゃるようなので、日本に到着するまでは、気を抜けません。

ブエリング航空のカウンターなど、国内線や近距離線では混んでいるカウンターもありました。

TAX FREE 免税手続き

出発ロビーの一番奥、保安検査場向かって左側には免税手続きのオフィスがあります。

基本的には、こちらの機械でバーコードを読み取るだけのことが多いですが、こちらでエラーであった場合は有人のカウンターで手続きをします。

保安検査場、Fast Lane

保安検査場も、以前と比べて混んできました。

Fast Laneは、保安検査場向かって、左側にあります。若干ひっそりとしていて、ちょっとわかりづらく、私は何年か気づかないで過ごしておりました(笑)

保安検査場を過ぎて、エスカレーターを下るとヨーロッパ路線の方になります。

エスカレーターを降りると、Tax Refundがあり、現金で返金希望の場合、こちらで行うようです。

空港ラウンジ   Sala VIP Pau Casals

コロナ禍で閉鎖していたラウンジも多いですが、前回と同じくこちらは開いておりました。

エスカレーターを上がると入口があります。

少し前から、改装して綺麗になっております。

こちらはソファーでゆったりできるスペース。

デスクでお仕事もできるスペース。

こちらもソファーでゆったりできるのですが、現在はお食事提供エリアから少し遠いからか空いております。

こちらも同じく空いております。

お食事提供エリアは、コロナ禍以降、全く提供方法が変わり、一人づつ並んで、ショーケースにある物をオーダーしていきます。

右端に、スペイン風オムレツ、トルティーヤもあります。

アルコールも提供ありですね。

最後に、生ハムとトルティーヤをいただきました。

搭乗口へ

こちらは以前はLOEWEなどのブランドショップがあったのですが、以前に引き続き開いておりませんでした。

バルサショップは開いていますね。

今回は、Bの搭乗口で手前の方で比較的中心地から近くにありました。

バルセロナ空港も、とても広くて、端っこの登場口になると、焦ります。

搭乗開始予定時刻より、早く搭乗開始となり焦りました。スペイン時間ではなく、スイス気質だからでしょうか。スイス航空のチューリッヒ行きはあまり混んでいませんでした。

定刻より早めに出発となりました。

まとめ

今回は、コロナ禍において、スペインから日本への帰国した際のバルセロナ空港の現在の様子をご紹介させていただきました。

状況は刻々と変わっていきますので、その都度、しっかりと調べてていただければと思います。

こちらの記事が、少しでも皆様のご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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