ピカソが生まれた街 マラガ観光 「ピカソ美術館」「ピカソの生家」スペイン・アンダルシア旅行

【アンダルシア】

2023年1月にスペイン・アンダルシア地方 マラガを旅行しました。その際に訪れました「ピカソ美術館」や「ピカソの生家」をご紹介いたします。

アクセス:マラガ 「ピカソ美術館」Picasso Malaga

旧市街にあるピカソ美術館

  • 「自分の作品を生まれ故郷に」というパブロ・ピカソ本人の要望に応えた美術館
  • ピカソと最初の妻オルガとの息子パウロの未亡人クリスティーヌとその息子(ピカソの孫)から寄贈された作品
  • 常設展示は、200点以上の作品が展示されています。

美術館の開館時間・料金

チケットは、オンラインでも購入できますが、当日購入しました。

音声ガイドは日本語もありました。

ピカソ美術館 内部の様子

アンダルシアのルネッサンス様式一般建築の代表的建物、ブエナビスタ宮殿内にあります。

「LES DEMOISELLES D’AVIGNON」1907 (アビニヨンの娘たち)

「キュビスム革命」の発端となった作品

PORTRAIT OF WOMAN WITH A BERET 1937

Head of a Woman ドラ マールの肖像

「WOMAN WITH RAISED ARMS」1936

腕をあげる女

「Mujer en un sillón 」1946

「HEAD OF A BULL」1942(牡牛の頭部)

「STILL LIFE WITH SKULL AND THREE SEA URCHINS」1947

「SUSANNA AND THE ELDERS」1955

スザンヌ

「JACQUELINE SEATED」1954

ジャクリーヌ

「BUST OF A FUAN」1957

「MAN WOMAN AND CHILD」1972

剣を持った銃士 1972

他にも、「Olga con Mantilla」(マンテーリャをはおったオルガ)

「Retrato de Paulo con Gorro Blanco」(白い帽子をかぶったパウロ)息子のパウロを描いた

「Casagemas Muerto」(亡きカサヘマス) 自殺した友人カサヘマスの肖像

といった作品が展示されている。

地下には、フェニキア時代の遺跡があります。

ピカソ美術館内のカフェ

こちらは、落ち着いた雰囲気でゆっくりできそうでした。

美術館の出口は、入口とは反対の方向で、小径をすすんでいくと。。。

アルカサル(要塞)のふもと、ローマ劇場の前にでました。

ピカソの生家(Museo Casa Natal de Picasso)

ピカソの生家の前に広がるPlaza de la Merced(メルセー広場)。幼少時代のピカソが遊んだ広場です。

広場の鳩を思い出し、娘にパロマ(鳩)と名付けたのだそうです。

こちらの広場には、ピカソが座っているベンチがありました。とても気持ちの良い広場です。

1881年にマラガで生まれたピカソが10歳までの幼少期を過ごした家。

展示室では当時の様子を再現されており、

幼少期のピカソの写真や、画家だった父の作品などがある。

今回は、中の見学はせず外観のみ見学しました。

アクセス:ピカソの生家

まとめ:ピカソが生まれた街 マラガ

  • マラガの街はとても美しく、南国の要素もあり、歩きながらピカソが生まれた街を感じることができます
  • 美術館は見学にはちょうど良い大きさでした
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【アンダルシア】 マラガ
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